AWDLP310-010
写真および動画加工作成。記念写真撮影致します。
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証明写真の撮影の仕方


証明写真用の写真を撮影される方への撮影方法をご説明致します。

一般の証明写真では提出する機関によって条件等がございますが、パスポートやビザ用写真などは特に条件等があり、
規格に合わないと審査が通らないなど却下される場合がございますので
証明写真用の写真を撮影されるときにご注意して頂きたい事例をご紹介致します。

 

デジタルカメラまたは携帯カメラの設定について
デジタルカメラ
  • デジタルカメラまたは携帯カメラの画素数はできるだけ大きくして下さい。
    画像データは大きすぎても問題ありません。できるだけ大きい画素数に設定して撮影して下さい。
    カメラ付き携帯電話での撮影では画素数が600万画素以上が理想です。
    ちょっと前の機種は画素数が低いために証明写真の作成には向かない物もございます。

  • デジタルカメラまたは携帯カメラの感度(ISO)はできるだけ低く
    感度を高感度に設定するとノイズが多く出てしまい、パスポートやビザなど公的機関に提出する場合に却下される場合がありますのでできるだけ低感度(ISO100〜400位が理想です)に設定して下さい。

    ただし、室内での撮影では明るさが無いため、低感度ではブレを起こしやすくなりますのでご注意ください。

  • 暗い場合はストロボを発光させて撮りましょう
    ストロボを使って撮影しても問題はございません。ただし顔や眼鏡などが反射しないようにしましょう。


パスポートなど公的機関用をご利用の場合、携帯のカメラで撮った写真では、ほとんど基準に満たさない(解像度不足、ピント、ぶれなど)場合が多いため。できるだけ600万画素以上のカメラをご利用下さい。

撮影する場合の注意事項

体はベルト付近まで入れてお撮り下さい。

あまり大きく撮りすぎて体の部分が足りない場合がよくございます。多少足りない位でしたら修正作業で行っておりますが、撮影する場合や写真を選ぶ際には、ベルト付近まで入るようにお願い致します。

頭の上の部分は髪が切れなければぎりぎりでも結構です。

ピントをしっかり合わせる!

まず大切なのはピントが合っていないとどうしようもありません。
撮影する時の注意点として、シャッターを切る時にゆっくりとシャッターを切るようにしましょう。あわててシャッターを切ると、ピントが合わなかったり、ブレ(手ブレ)を起こしたりします。

また室内では見た目よりも暗いのでブレやすくなりますのでご注意下さい。

特に小さいカメラでは手ブレが起こりやすいのでしっかりと構えてゆっくりとシャッターを切るようにします。

背景は明るいところで!できるだけ白い背景の場所で!!

証明写真を作成する時に、左の写真ようにバック(背景)が黒いと
背景を切り抜き作業をする際に、髪の毛と背景の区別がつかなくなり作成ができない場合がございます。

ご自宅で撮影する場合には、白い壁などを後ろにして撮影して下さい。

お子様の写真で、だっこして撮影されても結構ですが、この場合でも、お子様の髪の毛の背景はできるだけ白い背景となるようにお願い致します。
だっこされる方が白服であれば下の写真 のようにお子様の髪の毛が白い服に入るようにしてお撮り下さい。


幼児の写真では白いシーツなどに寝かせて撮影しても結構です

帽子などかぶり物は適しません。

帽子などかぶり物は証明写真には適しません。
パスポートなどの公的機関では却下されますのでご注意下さい。

口を開けた写真も却下されます。まだ小さい幼児ではある程度許容されておりますが、できるだけ口は閉じた写真荷して下さい。

また眼鏡を使用されている方は、眼鏡のガラスがフラッシュなどで反射しないようにして下さい。眼鏡が反射して目の部分が隠れるとパスポートなどでは却下されます。

顔に影が出ないように

光の具合によって顔に影が出ている写真はご利用できません。
特に屋外で撮影されると顔に影が出やすくなりますので
屋外で撮影される場合には注意して撮影して下さい。


屋外で撮影する場合には太陽光の当たらない日陰で撮影すると影ができにくくなります。


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